<Header>
<Author: 王翰>
<Title: 涼州詞>
<Format: 七言絕句>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle:  涼州詞（りゃうしうし）>
<BookPage: 71-75>
<UsedPage: 5>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
葡萄美酒夜光杯，
欲飲琵琶馬上催。
醉臥沙場君莫笑，
古來征戰幾人回。
<End Poem>
<Translation>
葡萄の美酒を夜光の白玉の杯につぐ。いまこれを飲もうとすると き、突然、馬上に$酒杯を$うながすように琵琶の音がかきならさ れる。たとえ$戦いの場である$砂漠に酔い臥そうとも、$その姿を$世間の人々よ、笑わないでくれ。昔から、遠く戦にかり出されて、無事に故郷に帰ってきたものがいったい幾人いるだろうか。
<End Translation>
<Formatted Translation>
葡萄の美酒を夜光の白玉の杯につぐ。
いまこれを飲もうとすると き、突然、馬上に$酒杯を$うながすように琵琶の音がかきならさ れる。
たとえ$戦いの場である$砂漠に酔い臥そうとも、$その姿を$世間の人々よ、笑わないでくれ。
昔から、遠く戦にかり出されて、無事に故郷に帰ってきたものがいったい幾人いるだろうか。
<End Formatted Translation>